帰国子女の姪っ子の中学受験

小5の姪っ子が中学受験をすると聞いたので、何とか応援できないかと考えています。姪っ子は帰国子女なのでとにかく国語がダメです。私の通っている大学にも同じような帰国子女がいるのですが、彼女も国語が苦手です。決して私も国語は得意というわけではありませんが、中学受験に使える国語の勉強方法は知っています。姪っ子が中学受験するのであれば、国語を重点的に応援できると思っています。足りないのが論理的思考や表現力ではないからです。中学受験に必要なテクニックであれば、かなりやりこんだので教えられます。まずは覚えさせることから始めようかと思っています。漢字や慣用句などは他の問題を解くうえでも必要な知識です。これがないのでは話にならないくらいに最低限のものです。テストをして、繰り返し書くことで覚えるようにしてみます。彼女は嫌がるかもしれませんが、効果的な方法が他に思いつかないので古典的な方法を用いることにします。書いて覚える、またテストするという繰り返しです。繰り返すことは決して無駄じゃないのです。不得意科目をやらされる姪っ子のことを考えるとかわいそうだと私も思います。ですが、国語はこれからも必要になります。

私の頃とはすこし変わった中学受験

私の姉は教育熱心で、特に英語教育に力を入れて姪の子育てをしてきました。幼稚園のころは日本にいましたが、英語のみで教育する保育園に姪を入れ、幼稚園を卒業するころには、日本語と英語の混ざったような言葉を話していました。私は英語がそんなに得意ではなかったので、とても興味深く、姪の成長を楽しんでいました。幼稚園を卒業してからは、海外に行ってしまったので会う機会は減りましたが、小学4年生の頃に再び日本に戻ってきて、日本の中学受験を考え始めました。
私も中学受験を経験しましたが、オーソドックスに算数・国語・理科・社会の勉強を集団で学ぶ塾で勉強して、入学しました。私の頃とは違って、国際化の流れから帰国子女を受け入れる学校が増えてきています。姪も帰国子女枠で受験することになり、姪の志望校では、英語での小論文と面接で合否を決定します。勉強の仕方もやはり違っていて、家庭教師が姪の勉強の手伝いをしています。家庭教師との会話はすべて英語なので、余裕で入学できるのではないかと思うのですが、帰国子女枠は狭き門なので、合格するのは難しいそうです。
私の経験した中学受験とは少し違う姪の中学受験、これからも見守り応援していきます。

帰国子女のための中学受験対策

私には帰国子女の小学5年生の姪っ子がいます。姪っ子は幼いころから小学3年生までは海外に住んでいたので、普通に英語で会話が出来るほどです。今は中学受験を目指しているようで、学習塾に通って受験のための勉強を日々頑張っていると聞きました。中学受験の科目に英語はありませんが、姪っ子が苦手な算数や国語に力を入れて勉強をしているようです。通っている学習塾の先生に帰国子女のための中学受験対策を一緒に考えてもらいながら、受験までのスケジュールを決めていると聞いています。塾の先生がそれぞれの生徒に合った学習指導を行っているということを知り、少し感心してしまいました。中学受験まであと一年半ほどの期間があるので、充分間に合うと思います。姪っ子は自分で数学と国語が苦手と言いつつも、学力テストではいい成績を取っているので私としては安心です。目指している私立中学は今から勉強を一生懸命頑張っていれば、充分合格できるレベルだと考えています。私は現在大学3年ですが中学受験を経験しているので、姪っ子に受験に対するアドバイスをしたり、勉強なども時々教えてあげています。中学受験を迎えるまでの一年半という期間を、充実した期間にして欲しいです。

帰国子女ならどこ学校を中学受験するのがいいのかしら?

姪っ子は小学校中学年に入る前まで海外で生活をしており、現地の学校で学んでいたため日本語が少し不得意でした。帰国してからは日本の一般の小学校に入学したので、猛勉強をして国語力を身につけている状態です。しかし中学受験では国語が不得意ながらも英語が得意な姪っ子はアドバンテージがあるのではないかと思っています。英語が入試にある中学校ならば点数も満点に近い点数をとれるので、志望校合格も夢ではないと思っています。姪っ子にはなるべく中学受験で英語の成績を見てくれる中学校を受けるようにすすめています。姪っ子はなるべく国語も克服して英語が入試科目にある中学校を志望するようにするといってくれたので、これから先の中学受験も少し楽しみになりました。今では英語が試験科目にある中学校を探しているようですが、その中に志望する学校があったようで国語の勉強を並行させながらも英語の復習をしているようです。姪っ子は海外にいるときも勉強がかなりできて成績優秀な子だということは知っていたので、中学受験も必ず突破できるだろうと信じています。もちろん国語でわからない漢字や不得意なところがある場合に聞かれたら教えるようにもしています。

中学受験成功のカギは本人のやる気

姪っ子が小学校5年生になり、そろそろ中学へ向けての進路を考え始めてきたのですが、どうやら中学受験を希望しているようであえて厳しいところで学びたいということをよく私に教えてくれています。しかし帰国子女ということもあるので、苦手な科目もあり、国語力を必要とする社会や国語が苦手なようで、なかなか思うように成績が上がらないと私に愚痴をこぼすこともあります。そんなときには国語のわからないところをとにかく教えてあげるように心がけています。なぜならば中学受験を突破するためには国語力は必須の能力であるということを私自身が知っているからです。中学受験でどこの中学校を受けるにしても必ず受験科目に国語はあり、理系科目の問題を読むのにも国語力は必要です。そのことを教えてあげるとどうやら本人も少し危機感を持ったようで、その日からは毎日国語を夜遅くまで勉強しているようです。最近になって国語の模擬試験の成績を教えてくれるようになってきましたが、思うように成績が上がってきたのでモチベーションのアップにも繋がったようで、中学受験にの本番が楽しみだと会う度に状況を教えてくれます。とにかく姪っ子には頑張ってもらいたいと思っています。